経路13
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腰兪(ようゆ)
腰兪(ようゆ)の由来
「兪」は、輸送を意味します。腰部にある気を、ここで輸送するという解釈でこの名が付けられました。
腰兪(ようゆ)の効能
仙骨の痛みや腰痛で、腰が周らないなどの腰部の疾患に効きます。また、月経障害、腰脊のこわばりと痛み、痔疾、下肢の麻庫と筋萎縮、腰部冷感、痔疾、膀胱麻庫などにも用いられます。
腰兪(ようゆ)の位置
仙骨裂孔の中央のくぼんだところにあります。
腰兪(ようゆ)が所属する経絡
督脈