経路11
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陽白(ようはく)
陽白(ようはく)の由来
明るい光を「白」といいいます。物がはっきり見えない、暗闇でものがぼやける、眼球の痛みやかゆみ、遠視や弱視などの眼科疾患に対してこのツボを使えば、陽光が目に射すほど、はっきり物が見えるようになることから、陽白と呼ばれるようになりました。
陽白(ようはく)の効能
頭痛、眼痛、めまいなどに有効です。
陽白(ようはく)が所属する経絡
足の少陽胆経