経路11 中瀆(ちゅうとく)|ツボ

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中瀆(ちゅうとく)

中瀆(ちゅうとく)の情報をご紹介します。
表示の動画をご覧いただくと(非表示の場合はごめんなさい)、ツボの位置を簡単にみつけられます。情報は、まんが経穴入門(医道の日本社)、よくわかるツボ健康百科(主婦と生活社)を参考にしています。

中瀆(ちゅうとく)の由来


「中」は、なかを意味してます。「瀆」は、溝を表しています。中瀆とは、大腿部の外側で、腸脛靫帯と大腿二頭筋の間にでる溝(くぼみ)の中に、このツボがあることを表しています。


中瀆(ちゅうとく)の効能


筋肉痛をはじめ、坐骨神経痛、勝骨神経痛など、足の病気全般に用いられます。高血圧症や脚気、中風(脳卒中後の後遺症)による片まひ、小児まひにも有効です。そのほか、みぞおちの痛み、腰痛、湿疹などに用いられます。


中瀆(ちゅうとく)の位置


大腿部の外側、直立して腕を横に垂らし、手のひらを太ももにつけたとに、中指の先端が当たるところにある「風市」の下方にあります。ひざの後ろの横じわ(膝高横紋)から、親指の幅七本分上がったところになります。


中瀆(ちゅうとく)が所属する経絡


足の少陽胆経


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