経路9
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中衝(ちゅうしょう)
中衝(ちゅうしょう)の由来
「衝」は、要衝の意味です。手の蕨陰心包経の気は、指の真ん中にある中指先端に流れ込んでいることから、この名が付けられました。
中衝(ちゅうしょう)の効能
暑さあたり、熱病(熱性病)、小児痙攣、小児の夜泣き、腹痛などに効果があります。
中衝(ちゅうしょう)が所属する経絡
手の厥陰心包経