経路7 通天(つうてん)|ツボ

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通天(つうてん)

通天(つうてん)の情報をご紹介します。
表示の動画をご覧いただくと(非表示の場合はごめんなさい)、ツボの位置を簡単にみつけられます。情報は、まんが経穴入門(医道の日本社)、よくわかるツボ健康百科(主婦と生活社)を参考にしています。

通天(つうてん)の由来


「通」は、通るや届くという意味です。転じて、開くとか、貫くという意味で使われます。「天」は、このツボが所属する経絡(膀胱経)のツボとしては、最も高い位置(頭部)にあるということを指しています。経脈は、この通天から頭の頂上にある「百会」に気を送り、脳の中を循環するといわています。このことから、通天と言われています。


通天(つうてん)の効能


頚部へのできものや、鼻の中にできものができたとき、鼻汁による鼻づまりがあったときは、効果が期待できます。そのほか頭痛や頭重の治療にもよく用いられます。なかでも片頭痛に効きます。さらに後頭部から、うなじにかけてのこわばりをほぐす特効ツボでもあります。また、抜毛や円形脱毛症、脳卒中が原因の顔面麻痺などにも使われます。


通天(つうてん)の位置


頭のてっぺんにある「百会」の両側のわずかに前寄りにあるツボです。額の髪の生えぎわから、前正線上を親指の幅四本分後ろにいき、さらに耳の方向へ親指の幅一本半分下がったところにあります。


通天(つうてん)が所属する経絡


足の太陽膀胱経


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