経路6 天容(てんよう)|ツボ

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天容(てんよう)

天容(てんよう)の情報をご紹介します。
表示の動画をご覧いただくと(非表示の場合はごめんなさい)、ツボの位置を簡単にみつけられます。情報は、まんが経穴入門(医道の日本社)、よくわかるツボ健康百科(主婦と生活社)を参考にしています。

天容(てんよう)の由来


「天」は、鎖骨より上の部分を指します。「容」は、入れる、包む、用いるなどの意味があります。耳やのどや頭、歯など、鎖骨より上の部分の病を、このツボに包み込むという意味で、天容と名付けられています。


天容(てんよう)の効能


片頭痛、咽頭カタル、扁桃炎、耳の疾患、頸部リンバ腺腫大頚部に使われることがあります。首がこって回らなくなったり、寝違えて首が痛いときなどに効果があります。そのほかに、のどに詰まった感じ、歯痛、耳鳴り、耳が聞こえにくいときに使われます。


天容(てんよう)の位置


耳の下で、下あごの角の後ろ側にあるツボです。頚部側面を斜めに走る筋肉(胸鎖乳突筋)の前方のくぽみにあります。


天容(てんよう)が所属する経絡


手の太陽小腸経


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