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天衝(てんしょう)
天衝(てんしょう)の由来
「天」は、頭頂部の「百会」を指しています。「衝」は、通じる道を指していますす。このツボは頭頂部に通じる道の役割があるので、天衝と呼ばれています。また、「衝」の語意が通じることを意味しているので、気で滞った頭部の痛みを取る作用があるので、この名が付いたとも言われています。
天衝(てんしょう)の効能
片頭痛、歯茎のはれや痛みの緩和に効果があります。
天衝(てんしょう)が所属する経絡
足の少陽胆経