経路15 太陽(たいよう)|ツボ

 太陽(たいよう)|ツボ

太陽(たいよう)|ツボ
お客様ページ

HOMEツボ>太陽(たいよう)

太陽(たいよう)

太陽(たいよう)の情報をご紹介します。
表示の動画をご覧いただくと(非表示の場合はごめんなさい)、ツボの位置を簡単にみつけられます。情報は、まんが経穴入門(医道の日本社)、よくわかるツボ健康百科(主婦と生活社)を参考にしています。

太陽(たいよう)の由来


「太」は、大と同じ意味で盛ん、優れている、大きいの意味です。「陽」は、日光が当たる方の側面、とう意味です。したがって、太陽という名称は、頭部の側面にあり、陽気が盛んで充実しているところを意味しています。奇穴の一つであり、眼疾患や側頭部の疾患に効果があります。


太陽(たいよう)の効能


眼精疲労、それによる目の痛みや充血をはじめとして、目の様々な症状をやわらげるのに使います。なかでも、目の奥がジンジンと痛むとき、物がかすんで見えるとき、まぶしく感じるとき、目がショボショボするときなどに効きます。


太陽(たいよう)の位置


眉毛の外側の端と、目じりの外側の端を結んだ中間点から、親指の幅一本分後ろのところあります。こめかみから、目じりに向かって指を滑らせていったときに、目じりの斜め上でぶつかるわずかなくぼみを目安に探してもよいしょう。


太陽(たいよう)が所属する経絡


奇穴


サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.