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太乙(たいいつ)
太乙(たいいつ)の由来
「太」は大きい、「乙」は一という意味です。このツボが極めて重要であることを表しています。また太乙は北極星の意味を持ち、北極星のように不動であることを示しています。不動といえば、親から引きついだ「後天の精」が脾・胃に蓄えられています。
太乙(たいいつ)の効能
胃腸疾患に効果があります。また、脚気、遺尿症、てんかん、精神錯乱、躁うつ病の治療に使います。
太乙(たいいつ)が所属する経絡
足の陽明胃経