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太白(たいはく)
太白(たいはく)の由来
太白は、金星の別名です。古代の占星術師は、太白を軍隊と表現しており、内乱を治め国の統治を支えることができるとされていました。人体では急病は金に属し、このツボを用いると効果をあげることから、この名が付けられました。
太白(たいはく)の効能
消化器疾患に効きます。特に脾・胃の病である、腹痛、嘔吐、便秘、消化不良などに効果があります。脾の病である精神疾患、神経衰弱・ヒステリー・不眠症にも有効です。
太白(たいはく)が所属する経絡
足の太陰脾経