経路5
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少府(しょうふ)
少府(しょうふ)の由来
「少」は、手の少陰心経の意味です。「府」は、集まるところを意味します。このツボは、手の少陰心経の集まる内側の疾患に用いることから、その名が付いたとされています。
少府(しょうふ)の効能
手部の関節痛、尺骨神経痛、手指が縮んで伸びない場に使われます。
少府(しょうふ)が所属する経絡
手の少陰心経