経路10
HOME>ツボ>消濼(しょうれき)
消濼(しょうれき)
消濼(しょうれき)の由来
「消」は、消える、散るという意味です。「濼」は、熱が水(津液)を傷めたり、邪気が停滞して困難な状態を指します。のどが渇いて、しきりに水を飲んでも尿の出の少ない状態である消渇の特効ツボとして用いられることから、この名が付きました。
消濼(しょうれき)の効能
消渇、糖尿病、上肢の麻痺などに有効です。
消濼(しょうれき)が所属する経絡
手の少陽三焦経