経路7 申脈(しんみゃく)|ツボ

 申脈(しんみゃく)|ツボ

申脈(しんみゃく)|ツボ
お客様ページ

HOMEツボ>申脈(しんみゃく)

申脈(しんみゃく)

申脈(しんみゃく)の情報をご紹介します。
表示の動画をご覧いただくと(非表示の場合はごめんなさい)、ツボの位置を簡単にみつけられます。情報は、まんが経穴入門(医道の日本社)、よくわかるツボ健康百科(主婦と生活社)を参考にしています。

申脈(しんみゃく)の由来


「申」は、伸ばす、伸びるという意味です。脈は、経脈を意味しています。東洋医学(漢方)では、経絡を、経脈と絡脈に分けています。経脈は、体の中を縦に走る気血の道、絡脈は、横につながる気血の道です。申脈の脈は、この経脈を指しています。申脈は、経脈中の血脈の流れを良くして、経脈中の筋脈を伸ばすという意味を表しています。


申脈(しんみゃく)の効能


腸炎などの消化器疾患や、尿道炎、膀胱炎、淋病などの泌尿器疾患によく用いられます。消化器疾患では水っぽくゆるい便が出る下痢のときに、泌尿器疾患では、股間に痛みがあるとき、頻繁に尿意があるときなどに用います。また、血液の循環に関する症状として、のぼせや鼻血などの場合にも用いられます。月経障害のほか、太ももの内側から股かけての痛み、すねの痛み、足が動かしにくいといった症状や、精力減退の治療に用いられます。


申脈(しんみゃく)の位置


外くるぶしのすぐ下で、指で押すとくぼむところにあります。


申脈(しんみゃく)が所属する経絡


足の太陽膀胱経


サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.