経路13
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脊中(せきちゅう)
脊中(せきちゅう)の由来
「脊」は、脊椎の意味です。「中」は、中央を指します。脊柱のちょうど真ん中にあることから脊中と呼ばれています。
脊中(せきちゅう)の効能
腹満、下痢、痔疾、血便、黄疸に効果があります。また、脱肛や腰脊部のこわばりと痛みなどに用いられます。
脊中(せきちゅう)の位置
脊椎の骨は、全部で24椎ありますが、このツボは第11胸椎下にあって、脊柱のちょうど真ん中にあります。
脊中(せきちゅう)が所属する経絡
督脈