経路7
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金門(きんもん)
金門(きんもん)の由来
「金」は、東洋医学(漢方)の五行の一つである金を指しており、まじめで厳しい軍隊にたとえられます。「門」は、出入口のことです。足の太陽経の気は、このツボに到達したときには、すでに萎えている状態になります。
金門(きんもん)の効能
頭痛、てんかん、脱腸、腹膜炎、転筋、小児痙攣などに効果があります。また、坐骨神経痛、足背痛や麻痺にも有効です。
金門(きんもん)が所属する経絡
足の太陽膀胱経