経路12
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陰包(いんぽう)
陰包(いんぽう)の由来
大腿部の内側は「陰」です。包容する、包んで貯蔵することを「包」といいます。陰包とは、足の蕨陰肝経の気が両太腿の内側に深く潜行するので、この名が付きました。
陰包(いんぽう)の効能
生理痛などの婦人科疾患に用いられます。
陰包(いんぽう)が所属する経絡
足の厥陰肝経