経路2
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偏歴(へんれき)
偏歴(へんれき)の由来
「偏」はそれる、外れる、「歴」は経過、経歴という意味があります。このツボは手の陽明大腸経上にあり、別枝が本脈からそれて太陰肺経に流れることからこの名が付きました。
偏歴(へんれき)の効能
手関節の過労に基づく腱鞘炎に効きます。母指麻痺、歯痛、鼻血、耳鳴り、喉頭部の痛みなどにも効果があります。
偏歴(へんれき)が所属する経絡
手の陽明大腸経