経路4
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府舎(ふしゃ)
府舎(ふしゃ)の由来
「府」は、集まる場所を意味します。「舎」は居住する場所という意味です。このツボは、足の血陰脾経、足の陰肝経、陰維脈の三つの経脈が交差する場所です。この三脈は腹中に入り脾をまとい、心肺と結びつく所なのでこの名が付きました。
府舎(ふしゃ)の効能
便秘、腸痙攣、虫垂炎に効果があります。
府舎(ふしゃ)が所属する経絡
足の太陰脾経