経路14
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会陰(えいん)
会陰(えいん)の由来
「会」は、会合する場所を指します。「陰」は、陰陽の陰を指し、生殖器と肛門のことです。この経穴は、前後の二陰の間にあり、任脈、督脈、衝脈の三脈の交わるところにあります。
会陰(えいん)の効能
心煩、項頚部のこわばりなどの治療に用いられます。
会陰(えいん)が所属する経絡
任脈