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大包(だいほう)
大包(だいほう)の由来
「包」には一括する、統括するという意味があります。このツボは「脾の大絡」と呼ばれ、陰陽の諸経を統括し、全身にくまなく栄養を与える働きがあることから、この名が付きました。
大包(だいほう)の効能
全身の絡脈に関わる疾患に効果があります。胸脇部から脾・胃にかけての疾患を治療し、脇部の痛み、喘息、肋間神経痛、肺炎、胸膜炎など、胸全体の痛みなどに効きます。
大包(だいほう)が所属する経絡
足の太陰脾経