鹿茸(ロクジョウ)の情報をお伝えします。
内容は、生薬辞典、生薬(中薬)四方山話、中医生薬解説などを参考に作成しています。 鹿茸(ロクジョウ)は、お薬として単独で用いられることもありますが、ほとんどは、東洋医学(漢方)の理論に基づき他の生薬と組み合わせて、漢方薬として用いられます。
鹿茸の原材料
シカ科マンシュウアカジカ又はマンシュウジカの幼角
鹿茸を五味で表現
甘・鹹 → 「脾・腎 」に効いてくる
鹿茸の分類
補陽薬(陽気を補う薬)
鹿茸の働き
- 次の症状に効果がある。また、男性ホルモンを豊富に含んでいる。
- 頭痛
- 腰膝の衰弱
- 疲労感
- 脱力感
- 低血圧症
- 更年期障害
- 精神安定
鹿茸の薬効
鹿茸を寒熱で表現
温
鹿茸を使用する漢方薬