牡蠣(ボレイ)の情報をお伝えします。
内容は、生薬辞典、生薬(中薬)四方山話、中医生薬解説などを参考に作成しています。 牡蠣(ボレイ)は、お薬として単独で用いられることもありますが、ほとんどは、東洋医学(漢方)の理論に基づき他の生薬と組み合わせて、漢方薬として用いられます。
牡蠣の原材料
イボタガキ科のマガキなどの左殻カキの貝殻
牡蠣を五味で表現
鹹 → 「腎」に効いてくる
牡蠣の分類
平肝熄風薬(風邪によって起こる痙攣やめまいなどを止める薬)
牡蠣の働き
- 制酸、止渇、止汗、鎮静薬として、次の症状に効果がある。
- 胃酸過多症
- 盗汗
- 夢精
- 精神不安症
牡蠣の薬効
牡蠣を寒熱で表現
平
牡蠣を使用する漢方薬