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六経の病証|漢方用語

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六経の病証

六経の病証についてご紹介します。 漢方用語は難解のことばが多いので、できるだけわかりやすく解説をしています。内容は、東洋医学概論(医道の日本社)、読体術~体質判別・養生編(農村漁村文化協会)を参考にしています。

六経の病証


これは、古典「素問」の熱病篇において、外感病の症状と結びつけて体系化したものです。陰陽を基本として、臓腑経絡の病理の変化を6つに類型化しています。

○太陽経病
熱病は、陽の一番強い太陽経に外邪(寒邪)が入り込み、太陽経の頭頂部が痛み、腰の当たりがこわばる症状が出ます。

○陽明経病
陽明経に外邪(寒邪)が入り込み、経絡上にある目や鼻に影響が出ます。目が痛み、鼻が乾くという症状です。

○少陽経病
この外邪(寒邪)が、少陽経を襲い、経絡のある胸の脇を通り、耳に至ります。胸脇痛や耳に影響を与えます。

○太陰経病
上の3つの陽の経絡までで、邪気が臓器に至らなければ発汗によって治癒が可能です。しかし、病気が進行し、太陰経に邪気が入り込むと、胃や咽喉に影響を与えます。お腹が張り、咽喉の乾きを訴えます。

○少陰経病
さらに病邪が進行すると、少陰経が病に犯されます。この経絡は、腎を貫き、肺を通って舌の根本に到達し、口や舌が乾燥してきます。

○厥陰経病
病気の最後は、厥陰に達します。厥陰経は、陰器(生殖器)を巡って肝に障害を与えます。



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