十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

十味敗毒湯がよく使われる証
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十味敗毒湯に入っている生薬
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十味敗毒湯を五感で表現
十味敗毒湯を五感で表現すると。
十味敗毒湯の効能
次の症状に有効とされています。
十味敗毒湯の使用上の注意
1 次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸の弱い人
(5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2 1か月位(化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
3 本剤の服用により、まれに症状が進行することもありますので、このような場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
その他の情報
本剤は、『華岡青洲』という江戸時代の医師が考案した漢方薬で、発赤、腫脹、疼痛、熱感があったり、あるいは化膿しはじめの「化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期」「じんましん」「湿疹・皮膚炎」「水虫」に用いられています。