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頭痛の漢方相談(36歳女性)|漢方相談

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頭痛(36歳女性)の漢方相談

頭痛でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-季節の変わり目は毎日のように頭痛があります。 結局 薬で痛みを抑える様なので、頭痛外来には行っていません。寝付きが悪いです。 五年ほど前から、血圧が下がり、上が90位です。それまでは120位です。その後、徐々に疲れやすくなり食べる量も減りました。


堀口先生


証判定の結果を拝見すると、気虚と気滞が高く出ています。さらに湿痰と陰虚も出ています。二種類でお申込み頂いたので、これら4つの体質をバランス良く改善しましょう。
まず、加味帰脾湯に柴胡桂枝乾姜湯を組み合わせます。加味帰脾湯は、胃腸の消化吸収の働きを高め、食欲を出し、体力と気力を増進し、気虚を改善します。疲れているけど、眠れないあるいは熟睡できないタイプによいです。
柴胡桂枝乾姜湯は、心身の緊張を緩和して、頭痛を鎮め、イライラ感など気滞の改善をします。
さらに桂枝加竜骨牡蠣湯に半夏白朮天麻湯を組み合わせます。
桂枝加竜骨牡蠣湯も、心身の緊張を緩和して、不眠や頭痛を改善してます。陰虚改善の作用もあります。
半夏白朮天麻湯は、湿痰を改善する処方で、胃腸の働きが弱いタイプの頭重や頭痛を緩和します。


ご相談者


-今回注文した物は、何という漢方でしょうか?


堀口先生


お問い合わせありがとうございます。マルさんには今回以下の二種類の漢方薬をお勧めします。
加味帰脾湯と柴胡桂枝乾姜湯を合わせたものと、桂枝加竜骨牡蠣湯を半夏白朮天麻湯を合わせたもの、二種類です。


ご相談者


-そちらでお願いします。


堀口先生


承知しました。
また、腹式呼吸がお勧めです。お薬と一緒に、やり方などをお送りしました。是非、毎日実践してみてください。自律神経の働きを調整して、頭痛の起きにくい身体になります。


処方された漢方薬



加味帰脾湯(かみきひとう)
「虚弱体質で血色の悪い人」の次の症状に有効とされています。
貧血 不眠症 精神不安  
→適した証:気虚 
柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)
「体力が弱く、冷え症、貧血気味で、動悸、息切れがあり、神経過敏の人」の次の症状に有効とされています。
更年期障害 血の道症 神経症  
→適した証:血虚 気滞 
半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)
「胃腸虚弱で下肢が冷え、めまい、頭痛がある人」に有効とされています。
→適した証:湿痰 

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