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頭痛の漢方相談(33歳男性)|漢方相談

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頭痛(33歳男性)の漢方相談

頭痛でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-片頭痛と群発頭痛の両方を持っています。 現在イミグラン点鼻薬を処方されています。
頭痛が起きると一ヶ月くらい毎日のように続いて 仕事に支障をきたしています。 痛む部位は必ず頭の片側と頭から首の後ろにかけての三叉神経をズキズキと痛む感じです。よろしくお願いします。


堀口先生


頭痛にお悩みとのことですね。群発頭痛はお辛いですね。
証判定の結果を拝見すると、血虚が一番高く出ています。この改善に加味帰脾湯を選びます。この処方は消化吸収の働きを高め、血を増やし酸素と栄養分を頭部脳に十分に供給します。
さらに香蘇散を組み合わせて一種類としてご用意します。香蘇散は鼻やのどリンパの炎症を鎮め、肩や首筋の緊張感を解し頭痛を緩和します。
片頭痛や群発頭痛は痛みが激しいので、身体の緊張強張り感が非常に強いと思います。
加味帰脾湯と香蘇散の組み合わせで、まず心身の緊張を解していきます。


堀口先生


片頭痛は、三叉神経が血管と筋肉の間に挟まれて発症します。お仕事などで緊張している時は、神経、血管、筋肉の三者とも硬くなっていますが、仕事が終わってホットして気を抜いた時に、先に血管だけが緩んで拡張します。
普通は、筋肉も緩んで神経が逃げられるのですが、血管だけが緩み神経を筋肉に挟み込むのです。この結果、痛みが発症するのです。緊張からリラックスへ移行するときは、ゆっくりと気を抜くように注意してください。


処方された漢方薬



加味帰脾湯(かみきひとう)
「虚弱体質で血色の悪い人」の次の症状に有効とされています。
貧血 不眠症 精神不安  
→適した証:気虚 
香蘇散(こうそさん)
「胃腸虚弱で神経質の人」の次の症状に有効とされています。
風邪の初期 
→適した証:気滞 

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