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気管支喘息の漢方相談(57歳男性)|漢方相談

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気管支喘息(57歳男性)の漢方相談

気管支喘息でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-春に気管支喘息がひどくなり一週間入院し、ステロイド点滴治療しました。アレルギー性のようです。血液検査でスギ花粉にアレルギーが強く出たとのことです。苦しい時にシムビコ―ドという粉の吸引薬を使用しています。
最近また息が苦しい時があります。漢方の薬を試したいと思っています。


堀口先生


気管支喘息にお悩みとのことですね。痰はありませんか?鼻の症状はありませんか?


ご相談者


-ご連絡をありがとうございます。咳込む時は痰がからむ感じです。時には呼吸が苦しくなるくらい気管がゼイゼイしたりピューピューという呼吸音が出ることがあります。鼻の方はほとんど問題ありません。


堀口先生


呼吸の苦しさと気管のヒューヒューなどが特に辛いところですね。やはりアレルギーで気管が炎症を起こし腫れて狭くなっているようですね。
証判定の結果を拝見すると、湿熱が高く出ています。体内に余分な水分と炎症があることを示しています。痰が余分な水分であり、これが炎症を起こしている気管に付着しているイメージです。
そこで、神秘湯と麦門冬湯を組み合わせて、一種類としてご用意しましょう。
神秘湯は、アレルギーによる気管支の炎症を鎮める作用があります。肩の凝りや胸の緊張感などを弛める作用もあります。
麦門冬湯は、気道から気管の粘膜を潤し炎症を鎮め、痰を排出しやすくします。


処方された漢方薬



神秘湯(しんぴとう)
次の症状に有効とされています。
小児ぜんそく 気管支ぜんそく 気管支炎 
→適した証:気滞 
麦門冬湯(ばくもんどうとう)
次の症状に有効とされています。
痰の切れにくい咳 気管支炎 気管支ぜんそく 
→適した証:陰虚 

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