腰痛の漢方相談(54歳女性)|漢方相談

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腰痛(54歳女性)の漢方相談

腰痛でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-腰痛がひどく、接骨医院に10日以上通っていますが、いたく手仕事ができないので、何か薬はないかとおもいました。


堀口先生


お申込みありがとうございます。腰痛とともに、お尻や太もものへの痛みはありますか?腰椎の変形や椎間板ヘルニアなどはないですか?また、ぎっくり腰などを過去に経験したことはありますか?
10日以上前から通院とのことですが、今回の腰痛の原因らしいことはありますか?


 


(別途メール相談)


堀口先生


証判定の結果にある湿痰を重視して、麻杏薏甘湯を選びます。また、痰や鼻水、肩こりや頭痛を考慮して、半夏厚朴湯を混ぜて、ご用意します。痛みで緊張して身体を弛める作用もあります。本日中に発送致します。


ご相談者


-お待ちしています。


処方された漢方薬



麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)
次の症状に有効とされています。
関節痛 神経痛 筋肉痛 
→適した証:湿痰 
半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
「気分がふさいで、咽喉、食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気を伴う人」の次の症状に有効とされています。
不安神経症 神経性胃炎 つわり     
→適した証:気滞 

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