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逆流性食道炎の漢方相談(44歳男性)|漢方相談

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逆流性食道炎(44歳男性)の漢方相談

逆流性食道炎でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-一年前に胃潰瘍。市場仕事で夜から朝までトラックに乗ってます。なかなか昼間は寝られません、そのせいか毎日お酒を飲みます。体を動かしたあとと食事後すぐに胸やけがします。


堀口先生


夜のお仕事は体調を崩しやすいです。夜は、胃腸や肝臓がもっとも休みたい時で、その時間に働いたリ、飲み食いするとどうしても、内臓に多大な負担をかけます。かといってお仕事は変えられないでしょうから、夜間の飲食は控えめしてください。
証判定の結果、気滞と湿痰、気虚が高く出ています。ストレスなどで気が滞ると、胃や食道に停滞し熱と炎症を起こし、粘膜を傷つけます。これが胃潰瘍や逆流性食道炎です。
今回まずストレスなどによる胸やけ粘膜の炎症を鎮める半夏瀉心湯と、さらに胃酸を抑え粘膜の修復作用のある安中散を混ぜてー種類として、ご用意します。


処方された漢方薬



半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
「みぞおちがつかえ、ときに悪心、嘔吐があり食欲不振で腹が鳴って軟便又は下痢の傾向のある人」の次の症状に有効とされています。
急・慢性胃腸カタル はっ酵性下痢 消化不良         
→適した証:気滞 
安中散(あんちゅうさん)
「やせ型で腹部筋肉が弛緩する傾向にあり、胃痛又は腹痛があって、ときに胸やけ、げっぷ、食欲不振、はきけなどを伴う人」の次の症状に有効とされています。
神経性胃炎 慢性胃炎 胃アトニー 
→適した証:気滞 

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