湿疹の漢方相談(32歳男性)|漢方相談

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湿疹(32歳男性)の漢方相談

湿疹でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-陰のう湿疹と頭皮湿疹で悩んでいます。漢方治療が良いと聞きご相談させて頂きました。 あと、性欲が余り無く元気になる事が無いので悩んでいます。


堀口先生


こんにちは堀口です。湿疹と性的なことにお悩みとのことですね。
証判定の結果を拝見すると、気虚と陰虚が高く出ています。まず精神的なイライラや気力の面から改善しましょう。気の巡りが悪いと、湿疹部位などに意識が集中して、痒みを増幅させてしまいます。
皮膚など身体の潤いが不足すると、心の潤いも減り、精神的なゆとりが無くないます。すると、イライラや気力低下など精神的に不安定になります。おそらく性的な問題も、この気の滞りが原因と予測します。
そこで、今回桂枝加竜骨牡蠣湯と抑肝散を組み合わせて、一種類としてご用意します。
桂枝加竜骨牡蠣湯は、皮膚や身体、さらに心を潤す作用があり、気力を高め、性的な抑制を解除します。
抑肝散は、緊張やイライラ感を鎮めて、気の巡りを良くして、痒みなどを和らげます。


処方された漢方薬



桂枝加竜骨牡蠣湯()

→適した証:
抑肝散(よくかんさん)
「虚弱な体質で神経がたかぶる人」の次の症状に有効とされています。
神経症 不眠症 小児夜なき  
→適した証:気滞 

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