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背中 腰痛、身体中が痛いの漢方相談(65歳女性)|漢方相談

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背中 腰痛、身体中が痛い(65歳女性)の漢方相談

背中 腰痛、身体中が痛いでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-現在は病院の処方のピロリ菌をころす薬。 別にパキシルを服用してます。 特に頸椎背中、腰が痛い、身体中が痛い。


堀口先生


背中や腰など全身の痛みにお悩みとのことですね。証判定の結果を拝見すると、気虚や血虚、気滞を始め多くの結果が出ています。パキシルも服用されていることから、心身の緊張が筋肉を硬くして、さらに血管を細くして、血行が阻害され、背中や腰など全身に痛みが生じていると、予想します。
そこで今回は、心身の緊張やイライラ感を鎮め、血行を改善して手足を温める抑肝散と、首筋や肩こりを解消し、鼻やのどをスッキリさせる香蘇散を組み合わせて、ご用意します。


ご相談者


-先に問診された追記です。体が暑くなると痒みが出てしまいます。 特に夏に多いです。


堀口先生


お知らせありがとうございます。夏場の痒みは、湿熱の影響が主ですが、気滞が加わると痒みが激しくなります。
証判定の結果にすべて8つの証が高く出ています。今回は、気滞を中心に気虚と血虚の改善を目標にして、2処方を組み合わせて混ぜてあります。
まず7日分で気滞の要素である、イライラ感や手足の冷え、肩こりなどに多少でも改善傾向が見られれば、次回は二種類でお申し込みください。他の証の改善も進められます。


ご相談者


-早速ありがとうございます。 7日分お送り願います。現在服用のパキシルcr錠剤 と ランサップ服用中ですが、問題ないでしょうか?


処方された漢方薬



抑肝散(よくかんさん)
「虚弱な体質で神経がたかぶる人」の次の症状に有効とされています。
神経症 不眠症 小児夜なき  
→適した証:気滞 
香蘇散(こうそさん)
「胃腸虚弱で神経質の人」の次の症状に有効とされています。
風邪の初期 
→適した証:気滞 

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