Warning: mysql_num_rows() expects parameter 1 to be resource, boolean given in /home/users/0/lolipop.jp-kowado/web/new/head.php on line 23
脊柱管狭窄症の漢方相談(87歳男性)|漢方相談

 脊柱管狭窄症の漢方相談(87歳男性)|漢方相談

脊柱管狭窄症の漢方相談(87歳男性)|漢方相談
お客様ページ

HOME漢方相談>脊柱管狭窄症(87歳男性)の漢方相談

脊柱管狭窄症(87歳男性)の漢方相談

脊柱管狭窄症でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-5年ほど前から脊柱管狭窄症になりまして、初めは1年に1回程度のブロック注射でしたが、現在は2週間に1回の割で注射をしております。痛みが右ひざ裏と左太腿と多少腰が痛みます。間欠はこうはありません
漢方薬は「ロマリン それに似た錠剤を半年くらい、3種類の粉薬を半年くらい服用していますが、全く効果はありません。


堀口先生


ご相談ありがとうございます。脊柱管狭窄症による腰と下肢の痛みにお悩みとのことですね。間欠性跛行やしびれ、絞扼感、麻痺感などがないようですので、神経根症による坐骨神経痛と思われます。
ご年齢から推測するに、腰椎など変形もあるのではないでしょうか?それが神経を圧迫して、痛みが下肢に及んでいると思います。鍼灸治療もお勧めですが、漢方治療もよいです。今までに数種の漢方薬をお飲みのようですが、どんな処方でしたか?


ご相談者


- ロマリン を半年くらい 似たような錠剤を半年くらい そして現在「漢方の○○堂薬局」で購入の3種類の粉末を1日2回 9か月服用をしました。 全く効果が現れません。


堀口先生


お知らせありがとうございます。桂枝加朮附湯と疎経活血湯はまだお試しになっていないようですね。よろしければ、この2処方をお試しください。
桂枝加朮附湯は、神経痛による痛みを緩和します。
疎経活血湯は、腰から骨盤内の血行を改善して、腰部から下肢の筋肉の緊張を取り、腰痛や神経痛を緩和します。


ご相談者


-追伸 右ひざの横が時々痺れることがあるとのことです。 先生のお薬の処方で少しでも痛みが楽になればと念じております。


堀口先生


右膝横の痺れは、坐骨神経痛によるものと思います。桂枝加朮附湯は神経痛によいですので、改善できると思います。冷えると神経痛やしびれは悪化しますので、ホカロンなどを上手に使って冷え対策してください。


処方された漢方薬



桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)
次の症状に有効とされています。
神経痛 関節痛 
→適した証:湿痰 
疎経活血湯(そけいかっけつとう)
次の症状に有効とされています。
関節痛 神経痛 腰痛  
→適した証:湿痰 

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.