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腰部脊柱管狭窄症の漢方相談(62歳男性)|漢方相談

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腰部脊柱管狭窄症(62歳男性)の漢方相談

腰部脊柱管狭窄症でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-糖尿病、高血圧、脊柱管狭窄症(H17、10月頃発症 ペインクリニック で神経根ブロック注射等したが痛み、痺れが取れず整体や針灸にも通院しましたがまったく効果なしで現在も我慢して生活をしています。)
服役中の薬(ブロプレス錠8mg、グラクティブ錠50㎎、ボグリボースOD錠0.3㎎、メチコバール錠500μg0.5㎎、ニフェジピンL錠20㎎、オパルモン錠5μg)


堀口先生


腰部脊柱管狭窄症による痛みと痺れにお悩みとのことですね。
証判定の結果を拝見すると、血虚と気虚が高く出ています。足腰の筋肉に送り込む酸素と栄養分を供給する血が不足していることを示しています。
脊柱管狭窄が長期にわたって続くと、神経が圧迫される状態が長いので、神経細胞が窒息するような状態になります。
神経線維に酸素や栄養分が不足するので、木の根が枯れるように、生きが悪くなり、刺激の伝達が悪くなります。それを神経障害と呼びますが、これが起こるとしびれや冷え、圧迫感や過敏などが発症します。これが始まっている可能性が高いですね。
そこで、疎経活血湯という漢方薬をご用意します。これは、栄養豊かな血を増やし、筋肉や神経の生きを良くして、神経障害の進行を遅らせます。


ご相談者


-23日に到着いたしました。早速服用してみます。痛み、痺れが少しでも無くなれば良いのですがね?


堀口先生


お知らせありがとうございます。現在、勢力の強い低気圧が接近しているようです。雨の前、気圧が低下してくる時は、一般的に神経痛が強くなりますので、ご注意ください。冷えも神経痛を悪化させますので、足腰を冷やさないように、十分にご注意ください。


処方された漢方薬



疎経活血湯(そけいかっけつとう)
次の症状に有効とされています。
関節痛 神経痛 腰痛  
→適した証:湿痰 

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