脊柱管狭窄症の漢方相談(76歳女性)|漢方相談

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脊柱管狭窄症(76歳女性)の漢方相談

脊柱管狭窄症でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-脊椎狭窄症で6年前手術し、昨年10月2度目の手術しました。


ご相談者


今度は逆の足に来て診察の結果ヘルニヤが出てるので又手術しなくてはと言われ今脊髄ブロック注射して居ります。しかし良くないので漢方薬で良い方法が方無いか? 宜しくお願いします。


堀口先生


脊柱管狭窄症からヘルニアとのことですが、現在歩行はスムーズに行なえますか?足の方への痛みやしびれがあるのですよね。病院のお薬は服用していますか?お分かりでしたら、お薬の名前をお知らせください。


ご相談者


-返信有り難う御座います。 病院の薬はリリカカプセル150mg、ロキソニン60mg、ムコスタ錠100mgです。
追伸、現在20m位歩くと痛みが出て少し休まないと駄目ですし、最近夜休んでいる時でも痛みが出て来る様になりました


堀口先生


お知らせありがとうございます。証判定の結果とご様子から、続命湯をご用意します。
続命湯は、脊柱管狭窄などで神経の知覚や動きが悪い方によい処方です。痛い時は、横向きに寝て、膝を曲げて休んでください。また、歩いていて、痛くなったら、無理をせず、腰掛けて休んでください。


処方された漢方薬



続命湯(ぞくめいとう)
「言葉のもつれや手足の知覚がにぶり、しびれを伴う人」の次の症状に有効とされています。
高血圧 めまい 耳鳴り        
→適した証:湿痰 

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