Warning: mysql_num_rows() expects parameter 1 to be resource, boolean given in /home/users/0/lolipop.jp-kowado/web/new/head.php on line 23
産後の漢方相談(26歳女性)|漢方相談

 産後の漢方相談(26歳女性)|漢方相談

産後の漢方相談(26歳女性)|漢方相談
お客様ページ

HOME漢方相談>産後(26歳女性)の漢方相談

産後(26歳女性)の漢方相談

産後でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-うつ病。現在お薬は服用してません。ピルを服用していますが、大丈夫でしょうか?


堀口先生


証判定の結果をみると、8つの体質がすべて上がってしまいましたね。順位でみると、血虚が一番高くその次に気虚でさらに陰虚となっています。
産後とのことですので、血虚と陰虚が高くなるのは一般的です。つまり、出産での出血で大量の血を失うことと、発汗などによる体液の消耗があり、血虚と陰虚をもたらすのです。
女神散という漢方薬がよいと思います。ピルと漢方を併用してもかまいませんが、ピルはどんな目的で服用中ですか?現在授乳はしていますか?また、現在一番辛い症状はどんなことですか?


ご相談者


-ご返信をありがとうございます。ピルは避妊目的で服用しています そして、離乳食に変えましたので、授乳はしていません。
今一番辛いのは気力がなくて、疲れやすいのといらいらしやすい。 アレルギー鼻炎と口内炎も治りにくいです。


堀口先生


ご回答ありがとうございます。気力、疲れやすさ、イライラ感さらに口内炎は、女神散で改善できます。アレルギー性鼻炎と胃腸の働きなどに、もう一種類追加できるとよいですね。


ご相談者


-アドバイスをありがとうございます。もし改善できるようであれば試しみたいです。宜しくお願い致します。


堀口先生


産後は更年期と同様に女性ホルモンが大きく変動します。
ホルモンの調節は、脳下垂体という大脳の下で眼球の奥にある部位で行っています。このすぐ上に視床下部があり、こちらは自律神経の働きを調節しています。双方が密接に関係しているので、ホルモンが大変動すると、自律神経もどうしても変動します。それが産後の精神的な症状を引き起こす要因です。
ですので、産前産後は細かく目を使う作業を控えうることや、授乳による子宮の回復やホルモンバランスの調整することが勧められるのです。
授乳によって排卵を抑制しますが、授乳をしていてもすぐに生理がくる方もおります。ペィリンさんもそのタイプで、ピルを処方されていると予想しています。子宮と卵巣を休めるためにピル服用は良いと思います。
ピルと漢方薬との併用は問題ありません。ただし、服用の間隔30分以上空けてください。漢方薬は食間か食前で服用してください。


処方された漢方薬



女神散(にょしんさん)
「のぼせとめまいのある人」の次の症状に有効とされています。
産前産後の神経症 月経不順 血の道症 
→適した証:気滞 

サイトマップ   漢方薬の料金   特定商取引表示   運営薬局   個人情報保護方針   よくある質問   問合せ/事前漢方相談
Copyright (C) 2016 Spreadcam All rights reserved.