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おりものの漢方相談(64歳女性)|漢方相談

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おりもの(64歳女性)の漢方相談

おりものでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-水の様なおりものが58歳ぐらいから出てとまりません。血圧の薬と胃薬をのんでいます。


ご相談者


婦人科では子宮がんは異常なしで萎縮性膣炎といわれました。当帰勺薬散を2ヶ月ぐらい飲みましたが改善しません。水分代謝が悪いのではないかといわれました。去年ごろから量が多くなったように感じます。
今は鍼灸院にも通っていますが、あまり効き目もないようです。かかった病気は胆石の手術と帝王切開をしています。


堀口先生



おりものにお悩みですね。萎縮性膣炎とのことで、菌の感染はないのですね。
下痢しやすいとのことですが、どんな時に下痢しますか?また、アレルギー性鼻炎や花粉症はありまか?


ご相談者


-菌の感染はありません。アレルギー性鼻炎や花粉症はありません。下痢は揚げ物等を食べた時になるのではないかと思います。はっきりとはわかりませんがー。


堀口先生


お知らせと再度の諸判定もありがとうございます。やはり湿痰は一番高く出ていますね。おりものこの湿痰体質が原因のようです。菌感染がなくアレルギーでもないのに、おりものや鼻水が出ることがあります。
鼻や膣周辺の粘膜から溢れるように、リンパ液がしみ出て鼻水やおりものになるのです。下痢しやすいことも、これと同じ現象で大腸の粘膜から何らかの刺激でリンパ液がしみ出てその水分で下痢になるのです。
これらの改善には、五苓散がお勧めです。膣周辺だけでなく大腸の粘膜の水漏れも改善します。さらに、清心蓮子飲を混ぜて一種類としてご用意します。清心蓮子飲は、陰部の炎症を鎮め、小便を出しやすくします。


処方された漢方薬



五苓散(ごれいさん)
「口渇、尿量減少する人」の次の症状に有効とされています。
浮腫 ネフローゼ 二日酔           
→適した証:湿熱 
清心蓮子飲(せいしんれいしんいん)
「全身倦怠感があり、口や舌が乾き、尿が出しぶる人」の次の症状に有効とされています。
残尿感 頻尿 排尿痛 
→適した証:陰虚 

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