だるさ 腰痛 むくみ 肥満 ダイエットの漢方相談(34歳女性)|漢方相談

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だるさ 腰痛 むくみ 肥満 ダイエット(34歳女性)の漢方相談

だるさ 腰痛 むくみ 肥満 ダイエットでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-顔の浮腫み、前に3ヶ月ランニングをしても痩せない、午前中の強い眠気にだるさ。 舌には歯型がついて、白いです。全身浮腫んでる気がします。
水分を取りすぎると、次の日は顔がボーっと熱い感じがします。 浮腫みをとって、痩せやすい体質になれるようにお手助けお願いします。


堀口先生


むくみやだるさ、腰痛、肥満などにお悩みとのことですね。証判定の結果を拝見すると、湿痰や湿熱などが高く、体内に余分な水分が停滞していることを示しています。小便の出が悪く、おりものもありますので、陰部から膀胱の炎症が多少あるようですね。
また、腰痛があることから、骨盤内に余分な水分や宿便が停滞していると予測します。これらが邪魔して体内の老廃物でスムースに排出できずに、運動などをしても減量しないようです。
現在、大便の出具合はいかがですか?多少大便の出る量を増やしてもよいですか?


ご相談者


-堀口先生、お返事ありがとうございます。 大便のほうは便秘まではいきませんが、もっと増やしてもらったほうが助かります。どうぞ先生よろしくお願いします。


堀口先生


では、通導散と竜胆瀉肝湯を合わせてご用意しましょう。
通導散は骨盤内に停滞して、老廃物を導き通じる作用があります。大便と小便の双方を出しやすくします。
竜胆瀉肝湯は、膀胱尿管や陰部周辺の炎症を鎮めて、小便を出しやすくします。今回は2処方を半量ずつ混ぜて一種類としますが、排便がまだスッキリしない場合は、次回二種類でお申し込みください。


ご相談者


-こんにちは。漢方が届くのを楽しみにしています! できるだけ続けて飲みたいと思ってますので、連休中の様子を、連休中にメールさせてもらいますので、休み明けにまた発送という感じでこれからもよろしくお願いします。どうか自分の体にあってくれることを願っています。顔と体のむくみ、だるさがとれてくれたらと運動と合わせて、頑張ります。


堀口先生


お知らせありがとうございます。こちらも応援しています。


処方された漢方薬



通導散(つうどうさん)
「比較的体力があり、下腹部に圧痛があって便秘しがちな人」の次の症状に有効とされています。
月経不順 月経痛 更年期障害     
→適した証:血瘀 
竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう)
「比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向がある人」の次の症状に有効とされています。
排尿痛 残尿感 尿の濁り  
→適した証:湿熱 

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