耳鳴りの漢方相談(48歳男性)|漢方相談

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耳鳴り(48歳男性)の漢方相談

耳鳴りでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-左の耳鳴りが1ヶ月以上鳴り続いて困っています。 耳鼻科の薬が全く効きません。


堀口先生


耳鳴りにお悩みとのことですね。鼻水や鼻づまりがあるようですが、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などありますか?
また、下痢しやすいとのことですが、どんな時にどのくらいの頻度でありますか?


ご相談者


-鼻は昔から蓄膿症ですが今はだいぶよくなりました。 下痢はほぼ毎日です。幼い頃からお腹を壊しやすく 下痢も昔からなので、胃腸が弱いせぃだと思っています。
中学生の娘のことで悩みがありまして ちょうど 悩み始めてから耳鳴りがはじまったので精神的なのもあるのかな?とも思っています。 宜しくお願いします。


堀口先生


お知らせありがとうございます。副鼻腔炎的なアレルギーの要素があるのですね。
証判定の結果を拝見すると、陰虚と血虚、湿熱が高く出ています。鼻やのどなどの粘膜が炎症を起こし、乾燥している状態が陰虚を示しています。リンパ液など体液が不足している状態です。血虚と湿熱も体内に炎症があることを示しています。
アレルギーと精神的なストレスが、熱となって体内炎症を起こしています。耳鳴りは、音を感知する鼓膜や耳小骨の付近が炎症を起こしていることが原因のようです。
そこで、香蘇散というのど鼻耳などの炎症を鎮める処方と、イライラや不安感を鎮める抑肝散という処方を組み合わせてご用意します。


処方された漢方薬



香蘇散(こうそさん)
「胃腸虚弱で神経質の人」の次の症状に有効とされています。
風邪の初期 
→適した証:気滞 
抑肝散(よくかんさん)
「虚弱な体質で神経がたかぶる人」の次の症状に有効とされています。
神経症 不眠症 小児夜なき  
→適した証:気滞 

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