耳鳴りの漢方相談(31歳男性)|漢方相談

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耳鳴り(31歳男性)の漢方相談

耳鳴りでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

堀口先生


証判定の結果は、陰虚と湿痰が出ています。
耳内は適度の潤いと乾燥が必要です。陰虚は粘膜などが乾燥して潤いのない状態を示し、特に鼓膜が乾燥するとキーンという耳鳴りが出やすいです。また、湿痰は体内に余分な水分が停滞していることを示し、耳内に湿り気が多いと難聴気味になったり、ボーという耳鳴りになりやすいです。
また、めまいやふらつきを起こすこともあります。yamachanさんの場合は、両方の状態があるようですね。
陰虚の耳鳴りと気力や肩こりの改善に香蘇散を選びます。さらに、湿痰の耳鳴りと全身の重だるさの改善に五積散を選びます。


処方された漢方薬



香蘇散(こうそさん)
「胃腸虚弱で神経質の人」の次の症状に有効とされています。
風邪の初期 
→適した証:気滞 
五積散(ごしゃくさん)
「慢性に経過し、症状の激しくない人」の次の症状に有効とされています。
胃腸炎 腰痛 神経痛       
→適した証:湿痰 

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