更年期障害/子宮頸がんの漢方相談(48歳女性)|漢方相談

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更年期障害/子宮頸がん(48歳女性)の漢方相談

更年期障害/子宮頸がんでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

堀口先生


更年期障害と子宮頸癌にお悩みとのことですね。子宮頸癌に関しては、治療をされましたか?更年期障害については、どんな症状がー番つらいですか?


堀口先生


証判定の結果は、気滞・血虚・血瘀が高く出ています。更年期のイライラなど精神的な症状が気滞となっているようです。この改善に柴胡加竜骨牡蠣湯を選びます。
また、更年期にはホルモンが大きく入れ替わるわけですが、このときに自律神経も変動します。これが精神的な面や体調の変調を起こします。そこで、女性ホルモンの働きを調和させる通導散を混ぜて一種類としてご用意します。
ホルモンのコントロールセンターであるは脳下垂体は、自律神経のコントロールセンターである視床下部と隣接しています。
これらは眼の奥で、大脳の下縁にあります。眼の疲れや首肩のコリは、ホルモンと自律神経のコントロールセンターの働きを邪魔し、それぞれのバランスを乱す原因になります。
眼の使い過ぎや、肩こりは運動などで改善しましょう。


ご相談者


-堀口先生、ご質問にお応えしておらずすみません。処方ありがとうございます。
子宮頸がんは一度(2006年)に手術をしております。その後は通院観察中です。更年期障害ではないかと感じた点は、夜眠れなく、昼間(仕事中)に眠くなってしまうことです。
処方いただいた漢方を服用させていただき また経過をご報告させていただきたいと思います。ありがとうございます。


処方された漢方薬



柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
「比較的体力があり、心悸亢進、不眠、いらだち等の精神症状のある人」の次の症状に有効とされています。
高血圧症 動脈硬化症 慢性腎臓病       
→適した証:陰虚 気滞 
通導散(つうどうさん)
「比較的体力があり、下腹部に圧痛があって便秘しがちな人」の次の症状に有効とされています。
月経不順 月経痛 更年期障害     
→適した証:血瘀 

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