口内炎の漢方相談(34歳女性)|漢方相談

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口内炎(34歳女性)の漢方相談

口内炎でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-症状は口内炎だけ記載してましたが 、むくみと肩こりも追加でお願い致します。
何度もすみません 状況は便秘も追加でお願いします。 ちなみにむくみがひどいのでごれいさんを飲んだら 便秘になります。


堀口先生


口内炎はどのくらいの頻度で発症しますか?鼻水などがあるとのことですが、アレルギー性鼻炎でしょうか?


ご相談者


―口内炎は、月1で発症します。 鼻水というよりは、ほぼ毎日、朝起きる時に鼻づまりがあります。しばらくすると鼻の通りはおさまりますが 鼻声になっています。


堀口先生


お知らせありがとうございます。証判定の結果とご様子から、体内に老廃物が多く溜まっているようです。
血瘀と湿熱がそれを表しています。血行が悪く停滞した血が汚れている状態が血瘀です。肩こりや静脈瘤、頭痛などはこの表れです。
湿熱は、リンパ液が停滞し、鼻やのどなど粘膜を炎症を起こし、鼻やのど、大腸などの粘膜を腫らして、鼻づまりや便秘などを起こします。
これらを改善するために、桃核承気湯と防風通聖散の2処方を混ぜて一種類としてご用意します。桃核承気湯は血行を良くして、便秘を解消して、血瘀を改善します。防風通聖散は、新陳代謝を活性化し、便通や鼻づまりなどを改善します。


処方された漢方薬



桃核承気湯(とうかくしょうきとう)
「比較的体力があり、のぼせて便秘しがちな人」次の症状に有効とされています。
月経不順 月経困難症 月経時や産後の精神不安    
→適した証:血瘀 
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
「腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな人」の次の症状に有効とされています。
高血圧の随伴症状(どうき、肩こり、のぼせ) 肥満症 むくみ  
→適した証:湿熱 

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