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高血圧症の漢方相談(41歳女性)|漢方相談

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高血圧症(41歳女性)の漢方相談

高血圧症でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-3年前に出産、妊娠高血圧症候群になり半年後完治。今年9月半ばに健康診断で高血圧になっていました。
先月ぐらいから、目のかすみや頭痛が酷くなってきたのはわかっていたのですが、会社やプライベートで今までにないぐらいにストレスが溜まっていたので、ストレスからくる高血圧なのかなと思ってはいますが…体重も妊娠前に比べて10kくらい太ってしまいやせられずにいます。


堀口先生


高血圧にお悩みとのことですね。きっかけ妊娠中とのことですので、ホルモンと水分代謝(腎機能)と関連していることが多いです。現在もむくみやすいこと体重が増加したこと、小便が少ないことなどが気になりますね。生理の方は順調ですね。
小便の回数は1日に何回ぐらいですか?また水分摂取量は1日にどのくらいですか?排便は順調ですか?


ご相談者


-返信遅くなりました。小便は5~6回です。水分は1リットルぐらいです。日中は仕事の関係でトイレにすぐに行ける状態ではないので、水分は控えています。体調が悪い時は下痢ぎみになってしまいます。


堀口先生


お知らせありがとうございます。やはり水分代謝を活性化する必要はありますね。疲労時など下痢するということと、食欲がないことが多いことから胃腸が弱めですね。
証判定の結果では、陰虚と気滞が一番高く出ています。陰虚の改善し、血圧を下げる処方で釣藤散を選びます。さらに気滞の改善に抑肝散を選びましょう。抑肝散は、イライラや緊張感を取る作用もあります。これらの2処方を混ぜて一種類としてご用意します。


処方された漢方薬



釣藤散(ちょうとうさん)
「慢性に続く頭痛で中年以降、または高血圧の傾向のある人」に有効とされています。
→適した証:陰虚 
抑肝散(よくかんさん)
「虚弱な体質で神経がたかぶる人」の次の症状に有効とされています。
神経症 不眠症 小児夜なき  
→適した証:気滞 

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