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乾燥肌(苔癬、乾癬)の漢方相談(38歳男性)|漢方相談

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乾燥肌(苔癬、乾癬)(38歳男性)の漢方相談

乾燥肌(苔癬、乾癬)でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-今までにかかった大きい病気はありません。今は薬を飲んでいません。 今の状態について書きます。 両腕の外側、右肩、腰右側が非常にかゆく、ネットで画像を見ると、アミロイド苔癬という皮膚病の症状によく似ています。 毛穴が赤く隆起して非常にかゆく、隆起したものをかきむしると怪我が治るようにかさぶたになり、また繰り返します。
皮膚科へ行きましたが、乾燥肌と言われ、塗り薬と飲み薬をもらいましたが治りませんでした。 乾燥が防げると思いアロエ軟膏を塗りましたが、かゆみがひどくなり、かきむしってしまいます。
風呂で洗いすぎだという書き込みを見て、今日で4日間風呂に入っていませんが、体は全然べたつかず、カサカサです。
ステロイドの塗り薬や、病院の飲み薬ではなく、漢方なら治るのではないかと思い、こちらのホームページを見て、すぐに購入を決めました。


堀口先生


苔癬にお悩みとのことですね。あるいは乾癬かもしれません。
近年尋常性乾癬の方が増えています。決して怖い病気ではありませんが、アレルギー反応と皮膚の再生速度が要因となります。また、食事との関係も深く、不規則な食生活や、脂肪分や刺激物など多くなると悪化する方が多いです。
証判定の結果を拝見すると、陰虚が高く出ています。これは、体液やリンパ液など皮膚や粘膜を潤す成分が、不足していることを示します。
漢方では、潤い成分を補い、新鮮な血液を十分に供給して、皮膚の働きを正常にすることが目標になります。のどが渇くとのことですが、1日にどのくらい水分摂取しますか?
また、小便の回数や量はどのくらいですか?また、身長と体重をお教えください。


ご相談者


-尋常性乾癬の画像を調べましたが、よく似てると思います。
これまで、強く当ったりした時にみみず腫れはありましたが、今の症状になったのは、昨年5月ごろです。 昨年3月に仕事を辞めて、収入が無く、外出も少なくしているのでそれがストレスになっているのかと思います。
間食をほとんどせず、食事も不規則ではないと思いますが、食材のバランスは悪いと思います。 水分は、食事の時にお湯をコップ1杯と、寝る前に水をコップ1杯ぐらいです。
小便は、1日3回ぐらい、量は、検尿に使う白い紙コップに半分ぐらいかそれ以上ぐらいだと思います。 身長は168cmです。体重は63kgぐらいだと思います。 よろしくお願いします。


堀口先生


水分摂取量は多くないですね。むしろ少ないくらいかもしれません。通常1日に1Lぐらいは必要です。また小便の回数も少ないですね。通常1日に5回くらいです。この辺も改善していきましょう。下痢しやすいとのことですが、どんな時下痢しますか?


ご相談者


-痢ですが、水や液体を多くとると、冷えてお腹が痛くなり、すぐに出てしまいます。そういうことが何度があって、あまり水分を取らなくなりました。 今は、お腹は痛くならないのですが、便をするとだいたい緩いです。それも下痢だと思っています。
温かいときは自転車でサイクリングをするので、汗が多く出るときは、1時間で1L飲むこともあります。 固い便を出すと、お尻が切れて血が出たことがあり、痔の病院で水分が足りないと言われましたが、今の水分量で固い便が出てないので、これでいいのかなと思っていました。


堀口先生


水分摂取量と小便は現在のバランスでちょうど良さそうですね。少ないようですが、その中でよく回っているようです。そこで、今回漢方薬は、桂枝加竜骨牡蠣湯と当帰飲子を組み合わせて、混ぜて一種類としてご用意します。
桂枝加竜骨牡蠣湯は、心身の緊張感を緩和して、精神的な余裕を作り、ストレスや緊張時ののどの渇きや発汗、かゆみなどを改善します。
当帰飲子は、皮膚を潤し、血行を改善して、皮膚の細胞の再生速度を調整します。


処方された漢方薬



桂枝加竜骨牡蠣湯()

→適した証:
当帰飲子(とうきいんし)
「冷え症の人」の次の症状に有効とされています。
慢性湿疹(分泌物の少ない人) かゆみ 
→適した証:陰虚 

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