イライラの漢方相談(25歳女性)|漢方相談

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イライラ(25歳女性)の漢方相談

イライラでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-生理痛がひどく、産婦人科でツムラの68芍薬甘草湯エキスをだしてもらいました。 生理痛の痛みだけではなく、普段からイライラや頭痛が絶えず、PMSにより生理前にはさらに悪化するような状態です。
子どもがいるので、食生活や生活リズムには気をつけています。 現在の状態では、子どもにイライラしたり、あたってしまうことが多いので、申し込みさせていただきました。 よろしくお願いします。


堀口先生


イライラにお悩みとのことですね。生理痛や生理前のイライラの悪化や頭痛もあるのですね。
証判定の結果を拝見すると、気虚の他に血虚や血瘀、気滞、陰虚、湿痰、湿熱も高く出ています。できれば二種類で対応していところですが、まずは気虚と気滞の改善に焦点を当てましょう。
そこで、香蘇散と抑肝散を組み合わせて、一種類としてご用意します。もう一種類増やせれば、折衝飲がお勧めです。

イライラした時は、まず一呼吸おいてください。今は、心にも身体にも余裕がないのです。そんな状態では、ちょっとしてことで感情が高ぶってしまうのです。
まず、身体から余裕を作っていきましょう。身体に余裕ができれば、少しずつ心にも余裕ができます。じっくり行きましょう。応援します。


処方された漢方薬



香蘇散(こうそさん)
「胃腸虚弱で神経質の人」の次の症状に有効とされています。
風邪の初期 
→適した証:気滞 
抑肝散(よくかんさん)
「虚弱な体質で神経がたかぶる人」の次の症状に有効とされています。
神経症 不眠症 小児夜なき  
→適した証:気滞 

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