イライラの漢方相談(31歳女性)|漢方相談

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イライラ(31歳女性)の漢方相談

イライラでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-腎盂炎、腸炎、腎臓結石、胃炎、胃潰瘍などかかったことあり、今は胃腸炎で入院し、来週に退院します、
イライラするとすぐアルコールに手をだしたり、家庭であたり散らかしたり悲しくなったり、きちがいみたいに怒りだしたりします、些細なことで、イライラしはじめ、とまらなくなり、罵倒を浴びせたり、怒鳴り散らしたりします。
精神科に行く前に漢方試したらいいと聞いて退院した後、普通の生活をしたいので、試してみたいと思います。


堀口先生


証判定の結果でも、気虚と気滞がたいへん高く出ています。このイライラ感に対して、何か原因となるようなことはあるのでしょうか?漢方では、気が停滞して、それが集まり充満すると、怒りの感情が発生します。
肝に怒りは、貯められますが、肝の血が充分でなく、肝機能が低下していると、怒りを我慢できなくなります。アルコールは、肝機能を低下されるので、さらに怒りぽくなるという、悪循環に陥っているようです。


ご相談者


-イライラは仕事も、常勤スタッフがやめて、1人だけ常勤スタッフになり、全てをしなきゃいけなくなり、労働基準法もあったもんじゃないというくらいの、労働時間、サービス残業で、無駄に働いてます。
帰ってから子供たち、家事に追われての繰り返しで、日曜日は、役員会であったりなんだりで、休む暇なく時間に追われてるからかなぁと思います。アルコールに逃げて、次の日、後悔してはの、繰り返しです。
このままだと崩壊すると思い、精神科に行こうと思ってたところで、漢方試したらいいよと言われアルコールも買わないに徹し、呑まないようにしていきたいのですが、、。
もし、私にあいそうな漢方があれば是非よろしくお願い致します。


堀口先生


お知らせありがとうございます。お仕事に家事と子育てと、本当にたいへんですね。もう少し頑張れるように、応援します。でもこの忙しさも、一生ではありませんので、悲観しないでください。今は少しの時間でも、自分の時間を作ることですね。
証判定の結果では、気虚と血虚が高く出ています。これらと、イライラ感や熟睡感などの改善に、抑肝散と桂枝加竜骨牡蠣湯を混ぜて、ー種類としてご用意しましょう。もうすぐご退院ですね。病院のお薬がありましたら、お知らせください。


処方された漢方薬



抑肝散(よくかんさん)
「虚弱な体質で神経がたかぶる人」の次の症状に有効とされています。
神経症 不眠症 小児夜なき  
→適した証:気滞 
桂枝加竜骨牡蠣湯()

→適した証:

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