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高血圧 腰痛 関節痛の漢方相談(56歳女性)|漢方相談

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高血圧 腰痛 関節痛(56歳女性)の漢方相談

高血圧 腰痛 関節痛でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-いぼ痔になって一ヶ月。7月初旬の暑さとクーラーの冷えで一気に症状が出ました。


ご相談者


将来の不安とストレスが重なっていた折でもあります。重い、いぼ痔になったのは、三度目ですが、ふだんから、ときどき、肛門内部に、いぼ痔があります。 今は、非常に激しい痛みは治まり、うっ血して少し出ている状態。
背中から上、とくに首周りは汗をよくかきます。足のひえ、特に大腿部の冷えがきついです。


堀口先生


証判定の結果も、気滞がー番高く出ています。その次に、陰虚と血虚が出ています。
これは、皮膚や粘膜を潤すリンパ液などの体液と、心身の働きを養う血液が不足していることを示しています。身体の陰分と血分が不足すると、心も潤いがなく余裕もなくなり、不安緊張感や不眠などの精神的な症状が出るようになります。
きんさんの場合、まず心身を潤すことが、今お困りの症状を改善するために重要です。頻尿とありますが、1日に何回ぐらいで、すっきり出ますか?また、排便はよいですか?水分は1日にどのくらい飲みますか?


ご相談者


-小水は一日8~10回です。時折、残尿感がのこるときがあり、膀胱炎にならないよう気をつけています。
便秘がちですが、ヨーグルトや青汁などを食べると、一日一回~2回は出ます。
水分は多く飲むほうです。ミネラルウォーターを一日1.5リットル。冷たい物は避けるようにしていますが、ホットコーヒーを朝2杯飲みます。あとは緑茶を一杯くらいです。


堀口先生


お知らせありがとうございます。やはり口内や膀胱、大腸などの粘膜が、乾き炎症を起こしやすくなっているようですね。
土壌が乾燥すると、表面が固くなり、水分を吸いにくくなるのと同じように、水を飲んでもすぐに小便になってしまうのです。これらを改善するために、柴胡加竜骨牡蠣湯をまず選びます。大腸を潤し便通を良くする作用もあります。
今回さらに、抑肝散を混ぜてー種類としてご用意します。
睡眠は、眠ろうと思えば思うほど眠れないものです。
きんさんの場合は、まず身体を十分に休養して、潤いを増やすことが大切です。6~8時間身体を横にして休めれば、たとえ睡眠していなくても、十分に効果あります。安心して身体を休めてください。それで十分です。


ご相談者


-お薬、のんでます。痔のうっ血はまだありますが、少し、らくです。効いている感じがします。


ご相談者


-痔のうっ血はだいぶんひいてきました。汗も上半身はよく出ます。大腿部から下は出ません。足の冷えはだいぶ治りました。
またお薬をもう少し続けたいと思いますが、同じお薬でよいでしょうか。それでしたら申込みをしたいのですが。ただ、今後、本格的に仕事を始めるため、現在はいっさい控えているアルコールを入れる機会が少し増えます。


堀口先生


こんにちは堀口です。 お薬合っているようで、良かったです。
炎症を鎮めて、心身ともに潤いを増すような漢方処方にしてあります。アルコールは適量でしたら、血行を良くして、心も潤しますが、過量では炎症を悪化させますので、ご注意ください。


処方された漢方薬



柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
「比較的体力があり、心悸亢進、不眠、いらだち等の精神症状のある人」の次の症状に有効とされています。
高血圧症 動脈硬化症 慢性腎臓病       
→適した証:陰虚 気滞 
抑肝散(よくかんさん)
「虚弱な体質で神経がたかぶる人」の次の症状に有効とされています。
神経症 不眠症 小児夜なき  
→適した証:気滞 

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