頚椎椎間板ヘルニアの漢方相談(54歳男性)|漢方相談

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頚椎椎間板ヘルニア(54歳男性)の漢方相談

頚椎椎間板ヘルニアでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-頚椎ヘルニアで通院しています。 カンファタニン、ガスロンN、エペルメコバラミンを服用しています。 症状としては、右肩から肩甲骨付近の痛みと左肘から左指先、人差指、中指の痺れがあります。


堀口先生


お申込みありがとうございます。頚椎のヘルニアによるしびれにお悩みとのことですね。今回のヘルニアは、どんな経緯で発症したのでしょうか?頚椎の変形などありますか?
証判定の結果では、湿熱と湿痰が高く出ています。これは体内で余分な水分が停滞して、それが気血の巡りを悪くして、筋肉の緊張感や痛みしびれを助長しているようです。そこでこの余分な水分を動かし、排出することが必要です。
小便の回数は少ないようですが、1日に何回ぐらいですか?また下痢しやすいとのことですが、どんな時で頻度はどのくらいですか?また、痩せているとのことですが、よろしかったら、身長と体重をお教えください。


ご相談者


-おはようございます。 5年前に一度発症して今回二度目です。4月から勤務先がかわり電車での移動時間が長くなったことと電車内の冷房の為かなと思っています。
頚椎の変形は椎間板が薄くなった部分で骨同士が接触して鉤状になっているといわれました。 小便は1日に4、5回位です。 下痢はストレスがあるときになります。頻度はストレスによります。 身長は164センチメートル60キログラムです。 よろしくお願いします。


堀口先生


お知らせありがとうございます。胃腸の働きを高めながら、余分な水分を代謝して、神経や筋肉の痛みを緩和する五積散をご用意します。水分代謝が上がることで、鼻の症状も改善してくると思います。


ご相談者


- 送っていただいた薬は今服用している薬と一緒に飲んでもいいのでしょうか。 それとも飲まない方がいいのでしょうか。 水分をあまりとらないのですが、水は飲んだ方がいいのでしょうか。


堀口先生


病院のお薬は今まで通り服用してください。漢方薬は、食前か食間に服用してください。水分は適量で、欲する程度でよいです。1日に1Lぐらいが目安です。この量は、食事以外の水分をすべてを含めています。ですから、お茶やコーヒーなども含めてです。


処方された漢方薬



五積散(ごしゃくさん)
「慢性に経過し、症状の激しくない人」の次の症状に有効とされています。
胃腸炎 腰痛 神経痛       
→適した証:湿痰 

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