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ふらふらの漢方相談(48歳女性)|漢方相談

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ふらふら(48歳女性)の漢方相談

ふらふらでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-2012年2月に突然回転性のめまいになりすぐに診察をうけたところ良性発作性頭位めまい症と診断され、お薬メリスロン、アデホスコーワをいただきめまいの体操をする様言われました。
"3日程で回転性のめまいは無くなりましたがフラフラするようになってしまいました。1カ月様子を見ましたが改善されないので脳外科を受診、MRI
レントゲン、ふらつき度、血液検査をしましたが異常無し、同じ病名でした。"
お薬で様子を見るということになりましたが半年過ぎてもふらつきがとれず通院もきついのでやめてしまい、ネットで調べた漢方(加減方生薬)を1年間飲んでみました。
少しは改善したような気がするのですが、歩行、起立がふらふらしてしまい座っていることも力をいれていないと出来ない状態です。なんとか改善したいと思いますので宜しくお願い致します。


堀口先生


2012年2月の回転性めまい以前に、めまいの発症経験はありましたか?
現在は、ふらつき感にお悩みですね。歩行や起立動作時のふらつきだけでなく、座っていてもふらつくのですね?実際に他者や鏡でご自身を見ても、ふらついていますか?


ご相談者


-堀口先生、早々のお返事頂きありがとうございます。2012年2月以前に2011年10月に一度だけ夜中睡眠中寝がえりをうった際グルグル回りビックリしたことがあります。12年の時はあおむけになると回転し横を向くと止まりました。
現在の状態は常に身体も揺れています、左右に足踏みしている感じです。揺れていた方がバランスがとれる気がします。立っていても倒れこんでしまう感じがします。
年齢的に更年期かとも考えております。生理周期は以前は狂いなかったのですが、ここ半年は不順です。
肩こりは以前はなかったのですが、今では時々ロボットの様になるときがあります。なかなかうまく説明できませんが、宜しくお願いします。


堀口先生


以前にお飲みになった漢方薬の処方名が分かれば、お知らせ頂けますか?
また、胃腸はご丈夫でしょうか?鼻炎や花粉症などアレルギー疾患はありますか?証判定の結果が、中庸ですので、質問が多くなり恐縮ですが、ベストな漢方処方を選びますので、よろしくお願いします。


ご相談者


-漢方の処方名がなくただ加減方生薬となっていて以下のものが処方されています。クコシ、ジオウ、サンヤク、トウキ、センキョウ、シャクヤク、オウギ、ニンジン、ビャクジツ、チョウトウコウ、チンピ、ハンゲ、ソウジュツ、ボタンピ、サイコです。
手書きでしたし私自身知らない名前もありますので合っているかどうか分かりません.胃腸は特に弱い方ではありません。花粉症、鼻炎も困るほどではありませんが現在の住所に越してきてから幹線道路の近くのせいかクシャミ鼻水が多くなった気がします。特に午前中に症状があります。
その他病気もなく健康診断、血液検査でも問題のある項目はありませんでした。
記載忘れましたが初めの病院受診時にメリスロン、アデホスコーワと一緒にツムラの漢方リョウケイジュツカントウをいただき半年間飲んでいました。


堀口先生


お知らせありがとうございます。身体が常に揺れているとのことですが、他者から見た場合にその揺れは観察されますか?
鏡でご自身を観察して頂いてもよいです。おそらく揺れている感覚であって、実際には揺れていないのではないかと予想します。内耳前庭内にある耳石が、いくつかに割れ小片が前庭内を浮遊するように、動き回っていることが原因だと思います。
頭を一定期間、定位置に固定して、ゆっくり動かすめまいのリハビリ体操は、お勧めです。分割した耳石をもう一度ーつの形に戻す作用があります。すぐに元の形に戻るわけではありませんが、じっくり継続してください。
また、鏡でご自身の姿を見ながら、歩いたり、動作をすることで、乱れている平衡感覚を、少しずつ取り戻すような感覚のリハビリもよいですよ。
証判定の結果と更年期の症状などを考慮して、女神散と柴胡加竜骨牡蠣湯を混ぜてご用意します。いずれの処方も、のぼせを取り、耳や鼻の炎症を取り、耳のリンパ液の流れを改善します。耳石は、耳内前庭のリンパ液中にあり、この中を浮遊しています。このリンパ液を滞りなく流通させることが重要です。


処方された漢方薬



女神散(にょしんさん)
「のぼせとめまいのある人」の次の症状に有効とされています。
産前産後の神経症 月経不順 血の道症 
→適した証:気滞 
柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
「比較的体力があり、心悸亢進、不眠、いらだち等の精神症状のある人」の次の症状に有効とされています。
高血圧症 動脈硬化症 慢性腎臓病       
→適した証:陰虚 気滞 

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