だるさ、しびれの漢方相談(43歳男性)|漢方相談

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だるさ、しびれ(43歳男性)の漢方相談

だるさ、しびれでお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-ヘルニアに一度。ぎっくり腰三回 今も ぎっくり腰の後右足のだるさと痺れがあります。寒い時期になるので、漢方を試してみようかと


堀口先生


腰痛と右足だるさと痺れにお悩みですね。証判定の結果を拝見すると、血虚と陽虚、陰虚、気滞が高く出ています。新陳代謝が低下しており、身体を温める力が弱く、血行が悪化していることを示しています。
漢方では、新陳代謝を活性化し、冷えを去り、血行を良くすることからスタートします。それは、桂枝加朮附湯や疎経活血湯などがお勧めです。


処方された漢方薬



桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)
次の症状に有効とされています。
神経痛 関節痛 
→適した証:湿痰 
疎経活血湯(そけいかっけつとう)
次の症状に有効とされています。
関節痛 神経痛 腰痛  
→適した証:湿痰 

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