だるさ 肩こり 下痢 腹痛 食欲不振の漢方相談(35歳女性)|漢方相談

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だるさ 肩こり 下痢 腹痛 食欲不振(35歳女性)の漢方相談

だるさ 肩こり 下痢 腹痛 食欲不振でお悩みの方が、うち漢方に漢方薬のご相談をされた事例をご紹介します。
グラフは、ご相談者の証を表しており、色が濃いほど証が強く出ていることになります。ご相談者と堀口先生のやりとりを表すタイムラインでは、先生が漢方薬を処方した理由などがご覧になれます。漢方薬を選ぶ際の参考にしてください。
ご自身の証を確認したい場合は、体質チェックをお試しください。

ご相談者


-10年ほどまえから、バセドウ病のためメルカゾールを1日2錠服用中です。


堀口先生


甲状腺ホルモンは代謝を高めるホルモンですので、暑い夏季はつらい方が多いです。猛暑の今年は、さらにつらかったのではないでしょうか。
発汗量は多くないですか?また体重は減っていませんか?水分は、1日にどの位摂取しますか?


ご相談者


-連絡ありがとうございます。毎年夏場はそれだけでしんどいです。外に出るだけで息苦しく感じます。普段はクーラーのついた部屋で過ごしていますので発汗量は多くありません。
体重も増えもせず減りもせずです。水分は少な目かもしれません。症状は安定しているように思うのですが、胃腸の調子があまりよくないように思います。すぐに消化不良をおこして下痢になります。
たまに左の肩甲骨付近も痛くなります。


堀口先生


暑さは胃腸の働きだけでなく、膵臓の働きも低下させます。証判定の結果にも、気虚が一番高く出ています。消化吸収力が低下していることを示しています。この脾気虚を改善するために、六君子湯を選びます。
今回さらに、肩こりや鼻、気力低下を改善するために、香蘇散を混ぜてー種類としてご用意します。


ご相談者


-堀口先生こんにちは。漢方薬をいただいて1週間たちました。気候も涼しくなってきたせいか、しんどさはありません。
それまで、げっぷやおなら、食後のおなかの張りなどを感じていましたが、今はほとんど気になりません。それに(気力がない)と感じていましたが、それもなくなり、脱力感もありません。食欲もでてきまた。
時々、背中は痛くなりますが、気分よく過ごせることが多くなったように思います。ですので、もう少し薬を続けたいのですが。


処方された漢方薬



六君子湯(りっくんしとう)
「胃腸が弱く、食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血性で手足が冷えやすい人」の次の症状に有効とされています。
胃炎 胃アトニー 胃下垂     
→適した証:気虚 湿痰 
香蘇散(こうそさん)
「胃腸虚弱で神経質の人」の次の症状に有効とされています。
風邪の初期 
→適した証:気滞 

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